商品開発部が開発した製品を工業化すること。例えばカップスープだったら、開発⇒製造ラインテスト⇒生産判定⇒生産といった工業化の一連の流れに携わっています。工業化の業務で大切なのは、開発された商品を「生産」するにあたり、利益を生み出す生産ができるか?、ものづくりの現場に負担のない商品か?などの判断が非常に難しいです。
自分が生産に携わった商品が、お店で陳列されていることです。「生産」に携わる者として、この商品が 生産に結びつく全ての判断が正しかったことが証明される瞬間だから。これはすごくうれしいことです。
でも、すぐにその商品が売れるかどうか心配になります・・・。
自分が携わった商品が、広告を通じて周囲の人に伝えられるということに魅力を感じました。また、入社してから感じたことは、クノールは人が真面目すぎるくらいにものづくりに取り組んでいます。問題が発生したら、一人ではなく関わった全員で解決に取り組み、より良いものに改善していく風土があり、とても良いと思います。
「自分のやりたいこと」というのは、仕事をやってからみつかることが多いと思います。
「自分のやりたいこと」にあまりこだわりすぎずに、就職活動にチャレンジしてください。
入社後、すぐにスープパスタラインを生産するものづくりの現場に配属、班長、係長を経て
2007年より品質保証・技術課に異動
2008年より現在、労働組合執行委員も経験。
入社後、すぐに配属された生産の職場で、ラインを取り纏めていく管理・監督者になりました。
その時に、雇用形態の違う方々を取り纏めていく難しさ、コミュニケーションの重要性を知ることが
できました。「ものづくり」は作るのは機械ですが、動かすのは人間です。安定生産、無駄の排除は会社にとっても、働く人にとっても大切なことだと思います。

















