お仕事インタビュー

広田 智也(2007年入社)

生産技術フィールド 生産技術部 プロセス技術開発グループ/国際総合科学研究科・生体超分子科学専攻 卒

  • 1日のスケジュール

これが私の仕事

自分の業務というより、部署の業務は、工場の設備投資に関わる工事案件や設備を動かすための 電気・水道・蒸気エネルギーを安定的に供給するための設備管理、保全を担当しています。 エネルギーと一言で言っても複雑で、管理している設備も多くその内容も多種多様です。例えば 当社では粉を扱っているのですが、粉ものは湿度を嫌うので夏場でも安定した湿度が保てるよう それに適した空調機の検討が必要です。常に生産に関わる設備の管理と、設備を動かすエネルギーの 安定した供給に気を配り、毎日設備点検を実施し、何か問題が発生したらすぐに生産現場に行きます。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

古い空調機を、新しいものに更新したときのことです。
より省エネで環境に優しいものに交換したわけですが、たまたまタイミングが冬であったため、交換工事の間は寒くて、仕事にならない状況でした。 更新した後に、工場スタッフの方から、「部屋が暖かくなって作業がやり易くなったよ」などと感謝の言葉を頂いた時はとても嬉しかったです。
また、仕事を通して機械の原理について学習することで、他の機械についても興味が高まり、日々の仕事を面白く感じています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き

温かみがある。
年代/部署関係なく、コミュニケーション(仕事、プライベートともに)がとり易い。 思ったアイデアを提案できる風土がある。

これまでのキャリア

2010年10月に、生産技術部から工務課に異動しました。
生産技術部で主に卵スープの品質向上、卵スープの生産性向上に携わってきました。
生産技術では主に机上でのスタディが多かったのですが、工務課では、まず生産現場に行き、状況を 確認し、自分の目で見た上で次の行動を考える・・・。生産ラインが止まると、何もできなくなりますので とにかく頭で考えるよりも、まず現場で何が起きているかを確認するようになりました。 また、設備そのものの中身を勉強するために、資格の取得も目指しています。

 「心に残る、一番大変だったこと」

自分が仮設立てしてきたデータを基に工場で検証した時、予想通りに行かなかったこと。
自分のせいでスケジュールが遅れそうになり慌てた。

先輩からの就職活動アドバイス!

思い通りに行かないことはよくある事。
自分がしたいことは何かとことん分析することが重要。
諦めずに自分を信じて最後まで突っ走る。